Koichiro, Sumi

自宅のパソコン用に今まではアクティブスピーカー、Bose Companion 20を使っていました。2011年にAmazon.comで買った愛用品。たださすがに古いせいか断線してしまっていて、この機会にスピーカーを買い替えました。

オーディオは沼とよく言われるので、予算5万円前後以内で限定して、オーディオに詳しい方に相談して、いくつか検討をつけて、店頭で視聴して決めました。

視聴するのにオススメのお店

東京ならヨドバシカメラの秋葉原店が良いと思いました。100種類ぐらいのパッシブスピーカーを実際に視聴することが出来ます。

https://www.yodobashi.com/ec/store/0018/

アクティブスピーカー or パッシブスピーカー

アンプを内蔵したアクティブスピーカーにするか、パッシブスピーカーを買ってアンプを別に用意するか悩みました。

今までは以下のようにアクティブスピーカーのみの遍歴でした。
BOSE Companion 3(2006年ぐらい?)
BOSE Companion 20(2011年ぐらい~)

BOSEは無難に良い音が出ますし(好みがありますが)、コンセントに指して、AUXをパソコンに繋ぐだけで便利だったので、今回もアクティブスピーカーを買うつもりで色々視聴したのですが、音がこもる、特にボーカルや高音域、なものが予算の範囲内だと多かったです。

なので沼りやすいパッシブスピーカーを今回は買うことにしました。

個人的に気に入ったスピーカーメーカー

アクティブスピーカーだとBOSE、JBL、SONY、YAMAHAあたりがよく売れているかなと思いますが、パッシブスピーカーになると選択肢がぐっと増えてお値段もぐっと上がりがちです。

そんな中で予算5万円の範囲内だと以下の2つのメーカーのスピーカーが個人的には好みでした。

DALI
Q Acoustics

DALI

非常に自然な音をちゃんと出せてなおかつ安い!って感じがしました。(素人感想)

一番オーソドックスでコスパが良いかなと。
DALI SPEKTOR1

https://amzn.to/3D530SR

もうワンランクだけ上にしたいときに。
DALI OBERON1

https://amzn.to/39PqiiX

小さいのが良い!というときに。
DALI FAZON MIKRO

https://amzn.to/3AWEwue

Q Acoustics

知人のイチオシメーカーでした。日本ではなかなか置いてあるショップ自体が少ないのですが、実際店頭で聞いてみたところ、同じ価格帯の中ではずば抜けた音質(ピュアな音かつちゃんと全部出る)感じがしました。(素人感想)

本当はこれが買いたかった!6万円を超えちゃうが良い音!
Q Acoustics CONCEPT 20

https://amzn.to/3il3vQq

お手頃エントリーシリーズの中では一番上のランク。
Q Acoustics 3020i

https://amzn.to/3kT8TvW

結局買ったもの

Q Acoustics CONCEPT 20がほしかったのですが若干予算オーバー。EbayでUKから取り寄せようかとも思いましたが送料を入れるとハードオフかヨドバシのアウトレットで買うのと価格がほとんど変わらず、妥協してコスパ重視でQ Acoustics 3020の中古を買いました。(ヨドバシさんごめんなさい!)

あとは今のところは格安のアンプをUSBで繋いでます。格安すぎるのでそのうち買い換える気がしますがとりあえずは音は出てます笑。

Nobsound Mini HiFi Bluetooth 5.0 デジタル パワーアンプ ステレオ オーディオ レシーバー USB DAC 50W×2 (ブラック)

https://amzn.to/3kUHObJ

アンプとパッシブスピーカーの接続は1本1000円ちょいのAmazonベーシックのバナナプラグ式のケーブルにしました。指すだけなので楽ちん。

https://amzn.to/3CYXaSJ

スピーカーとパソコンの接続は、仕事用のノーパソと自分用のデスクトップの2つをつなげたいので、USBとDisplayPortを切り替える切替器を買ってUSBでアンプとPCを接続するようにしました。

https://amzn.to/3A709Hb

DP1.2までの対応なので4K@60Hzまでのサポートですが今使っているモニタは40インチの4K@60Hzなのでこれでよし。(今の所)

コストを基本重視したので、アンプ、スピーカー、ケーブル、USB・ディスプレイ切替器全部合わせて3万円以内で収まりました。

Bose Companion 20と比べると低音は弱い、厳密には弱いというよりは、音量を大きくしないと低音が出ない(=BOSEって低音を強調してたよね)って感じですが、音の解像度(自然さ、こもりのなさ)はかなり上がったように思います。

大音量にする機会はないですが、家の外壁を超えて音漏れするレベルの音量を出しても音割れせずにちゃんと音が出てくれる良いスピーカーで、5万円で買えるアクティブスピーカーよりもかなり良い音質になったと思います。

おわりに

オーディオは基本的に好みだと思いますし、予算2万ぐらいのアクティブスピーカーだとJBLが一番コスパが良いかなと思いましたが、個人的にはちょっと高音域が出切らない感じがしてしまって、パッシブスピーカーを選定しました。

アンプは数千円~数十万円ときりがないですが、3500円のアンプと3万円以下のパッシブスピーカー(コスパの良いメーカーに限る)で良いオーディオ環境が作れると思います。

アンプ選びから始めないといけないので難しいかと思ってましたが思っていたより簡単に安く良い音が出るようになったので、パッシブスピーカーをPCスピーカーにするのも良いと思います!

Medium長らく触ってなかったですがなんとなく久しぶりに投稿してみました。おしまい。

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自宅の回線を楽天ひかりのIPv6(クロスパス)に切り替えました。以前はソフトバンク光のIPv6を使っていましたが、以下の3つの理由で切り替えました。

  • ソフトバンク光のルーターへの不信感(稀に通信の途絶があったのと、消費電力が大きいような気がする。あくまで主観で測ってはいない)
  • 楽天ひかりのやすさ(ソフトバンク光だと6200円ぐらいするところが4800円。オプションの有無もあるがオプションは使ってなかったがIPvには必要だった)
  • 楽天ひかりの1年間無料キャンペーン(Rakuten UN-LIMIT Vの契約を持っている人は1年間利用料が無料になる。持っていなくても割引はある)

Deco X20でも接続は出来る、が、

自宅ではDeco X20をWi-Fiアクセスポイントとして利用していました。これにはDS-LiteでのIPv6への接続機能が付いているので、これを楽天ひかりで利用しようと考え、設定をしました。

ONUにDeco X20を接続し、設定で「DS-Lite」を設定、AFTR名に「dgw.xpass.jp」と指定すれば接続が可能です。

DecoアプリでDeco X20にDS-Lite、楽天ひかりで使うAFTR名を指定

以下のようにオフィシャルサイトでも書かれています。

IPv6用の設定については下記のスクリーンショットのように自動的に設定されました。これで特に問題なく接続自体は出来ました。

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題名の通り、在宅ワークしている方にはiRobot社のブラーバ(Braava)が本当におすすめです。 ブラーバ 390j アイロボット 床拭きロボット 水拭き 雑巾かけ 静音 洗剤付き 選べる2つのモード 落下防止 花粉対策に ホワイト B390060 ブラーバ 390j アイロボット 床拭きロボット 水拭き 雑巾かけ 静音 洗剤付き 選べる2つのモード 落下防止 花粉対策に ホワイト B390060www.amazon.co.jp おすすめの理由を3つあげます。 音が静かなので仕事中でも気にせずに掛けることが出来る 意外とルンバでは床の汚れが取り切れていない そんなに値段も高くない 音が静かなので仕事中でも気にせずに掛けることが出来る 今までルンバを愛用してきましたが、正直、ルンバはうるさいです。隣の部屋で動いていても音が気になってしまうので、外出時以外はルンバは動かせません。 その点、ブラーバは非常に静かです。音がするのは掃除が完了したときと、何かに詰まってしまったときぐらいです。そのため、特に在宅ワーク・リモートワークをしている方にはブラーバを強くお勧めします。 With COVID-19の時代にはルンバよりもブラーバが良いのでは、と思います。ただ別にコロナウイルスを除去する効果があるとかそういうわけではまったくないです。(当たり前ですが)

在宅ワークでの掃除にはiRobot ブラーバが最高
在宅ワークでの掃除にはiRobot ブラーバが最高

題名の通り、在宅ワークしている方にはiRobot社のブラーバ(Braava)が本当におすすめです。

おすすめの理由を3つあげます。

  • 音が静かなので仕事中でも気にせずに掛けることが出来る
  • 意外とルンバでは床の汚れが取り切れていない
  • そんなに値段も高くない

音が静かなので仕事中でも気にせずに掛けることが出来る

今までルンバを愛用してきましたが、正直、ルンバはうるさいです。隣の部屋で動いていても音が気になってしまうので、外出時以外はルンバは動かせません。

その点、ブラーバは非常に静かです。音がするのは掃除が完了したときと、何かに詰まってしまったときぐらいです。そのため、特に在宅ワーク・リモートワークをしている方にはブラーバを強くお勧めします。
With COVID-19の時代にはルンバよりもブラーバが良いのでは、と思います。ただ別にコロナウイルスを除去する効果があるとかそういうわけではまったくないです。(当たり前ですが)

ルンバと併用で私は使っています。外出時ルンバ、外出していない際はブラーバ、ブラーバを使う前に可能ならルンバ、という感じです。

意外とルンバでは床の汚れが取り切れていない

意外でもなんでもないかもしれませんが、ルンバはあくまで掃除機です。吸い取れるものしか吸い込んでくれていません。そのため、ルンバできれいになっている、と思っていたフローリングをブラーバで乾拭きしたところ、非常に砂汚れなどが取れていました。
(乾拭き=ドライモード)

これは厳密にはルンバを掛ける前にブラーバを掛けたときのものなのですが、概ねこんな感じにフローリングの汚れが取れます。流石にもう少しきれいですが。

※汚い画像です↓

ブラーバで乾拭きした結果

水拭き用の(ウェットモード)ではドライモードでは拭ききれなかった汚れをより拭き取ってくれます。ただし、あくまで水拭きなので、汚れはとれるけど、ゴミは取れませんのでご注意ください。

そんなに値段も高くない

ルンバやブラーバジェットの最新・最高性能モデルはかなり値段がします。2機種ともフラグシップモデルにすると20万円はゆうに超えるでしょう。

一方で、ブラーバの標準モデルブラーバ390jは43000円程度の値段で買うことが出来ます。ルンバの完全上位互換とはいきませんし、カーペットなどでは全く使用できませんが、頻繁なフローリングの乾拭きと、定期的な水拭きは、フローリングを清潔に保ってくれるでしょう。

ブラーバジェットと違って乾拭きには市販の一般的なフローリング掃除用のそうじシートが使えますし、水拭き用の専用のクロスも洗えば普通に何度でも使えます。(もちろん、雑巾と同じように寿命はありますが)

家をきれいに保つ、しかも静か、という点では、4万3000円ほどの価値は確実にあるのではないかと思います。

機能面ではほとんどさはない前モデルの380j 3万5000円や、371jの中古モデル(現時点では1万4000円)などはもっとお買い得です。

おわりに

ブラーバを買ってよかった!と思ったので紹介ブログを書いてみました。色々と機種がありますが、私としては一番廉価で、対応畳数の広いブラーバ390jモデルがコスパが良い、十分であると思います。よかったらお試しください!

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Koichiro, Sumi

Koichiro, Sumi

Founder of Sider. Sider is Automated Code Review Platform on GitHub. 取り留めもなく日々思ったことを綴ります。